STRING Quartett + NATURATECTUR

日時:2018.11.09 fri


開場 : 18:30 / 開演 : 19:00-21:30


開催場所:中之島公園 芝生広場


チケット代:

前売券3000円 (1drink 別)

当日券3500円 (1drink 別)


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Artists

OFF/STRING

2つの大きなヴァイオリンと2つの小さなコントラバス?

ドイツから2回のエコー賞(ドイツのジャズ大賞)に輝き、世界各国で活躍中のベース奏者セバスチャン・グラムス、その抜群の身体性を活かしたヴァイオリン演奏のハラルド・キミック。迎えるのは長年にわたる数々の共演を経て安定と逸脱を我が物とした齋藤徹・喜多直毅。

日独コントラバス・ヴァイオリンデュオが揃い演奏を繰り広げます。

齋藤徹とセバスチャンは日独での数々の共演・録音を積み重ね、ハラルドとも共演(CD「楽」にゲスト収録)しています。セバスチャンのインプロとジャズを軽々横断する前回の日本ツアーは大好評でした。ハラルドは、喜多直毅にとって又とない共演者・同志になるはず、と思い、スイスで対面を果たしています。ハラルドは、哲学者・医者・心理学者・ダンサー・音楽家とのシンポジウム・ワークショップを主宰する活動もしています。

ハラルドはセシル・テイラーのヨーロッパ録音2種、キミック・スチューダー・ジンマーマリントリオでの活動(ジョン・ブッチャーを入れてのカルテットも)で現在のシーンの中心にいます。まるでダンサーかと見まごう身体性も特筆もので、決して片手間のものではないことは明らかです。

身体性と即興性と音楽性と現代、哲学、実にさまざまな感じ方・触れ方ができる弦楽カルテットです。2018年6月にはドイツ3ヶ所で共演を行いました。新たなる可能性を実感し、震える予感とともにいよいよ日本に迎えます。実に楽しみであります。

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